狂牛病の影響はなし 生協
     狂牛病問題で、公立小中学校が給食で牛肉の使用を控えている。消費者の中には牛肉に不安を抱く人もいるようだ。そこで、大外大では狂牛病に対して、どのような対策をしているのか、生協食品担当者に話を聞いた。【10月4日 大阪外大新聞=UNN】

     大学会館改修工事の影響で、校内で営業している食堂は留学生会館の「キュート」のみ。店内では、大学事業連合が安全を保証した牛肉しか使用していない。また学生側も、あまり敏感になっておらず、牛肉を使用した食品の売上は依然と変わらないという。夏休み前までに、「レインボー」などで、使用されていた牛肉に関しては、原産地を調べているところ。「オーストラリア産など国内の牛肉は使わなかった。今のところ問題はない」と店長は話す。





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