テコンドーは韓国の国技。2000年にはシドニーオリンピックの正式競技に採用されるなど、今では国際スポーツとして国内でも広く知られるようになった。大外大テコンドー部は約20年前に創部。テコンドー部OBには、シドニーオリンピックの解説をした吉田成さん(1988年度大外大卒)などが。 本大会は日本の学生チャンピオンを決めると同時に、世界学生大会に向けた大きなステップアップともなる。全国から約150人もの武道家が集った。 試合は午前10時に開始。階級ごとに分かれて、トーナメント形式で争われた。女子フライ級、準々決勝で見事勝ちを収め、決勝にすすんだ稲本智佳子さん(ロシア語・3年)は大経法大の小寺昭子さんに敗北。しかし初の2位入賞。試合前には「最後かも知れない試合だから」と気合いで臨んだと話した。 その他にも、女子フィン級で武田絵里さん(スペイン語・3年)、バンダム級で今村梨沙さん(スぺイン語・3年)がそれぞれ2位に入賞。またフィン級に松末真理子さん(中国語・3年)、男子フェザー級に弘田祐介さん(英語・4年)が3位に輝いた。 12月に行われる全日本選手権には、昨年の全日本で入賞した松末真理子さん(中国語・3年)など4人が出場を予定している。 部長の坂井説さん(中国語・2年)は「1年生が上手くなってきて、部全体としてのレベルもあがってきた」と全日本に向けた意気込みを話した。 このページのトップへ 大阪外大新聞トップページに戻る。 ご意見・ご感想は こちらまで。 記事の無断転載を禁じます(c)大阪外大ニュース編集部 |