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出稿日:2006年5月10日

 死者107人、負傷者555人を出し、多くの傷跡を残したJR福知山線脱線事故。事故発生から22時間後の翌朝、当時同志社経済学部2年だった林浩輝さんは、事故に巻き込まれた乗客の中で最後に救出された。あれから1年。林さんは今年3月に退院し、現在は京都市内のマンションに下宿している。両足のひざから下を失い、長期の入院、リハビリ生活を経て4月から復学した林さんが、必死に生きてきた1年間、そしてこれからの自分を語った。(取材日4月26日)

出稿日:2006年4月26日

JR福知山線脱線事故から1年経った4月25日、同志社では4名の犠牲者(1名は同志社女大)と磐越道のバス事故で亡くなった佐藤学さん(経・当時18歳)を偲んでの追悼記念礼拝が行われた。

出稿日:2006年4月18日

死者107人、負傷者555人を出し、多くの傷跡を残したJR福知山線脱線事故。事故発生から22時間後の翌朝、当時同志社経済学部2年だった林浩輝さん(=写真)は、事故に巻き込まれた乗客の中で最後に救出された。あれから1年。林さんは今年3月に退院し、現在は京都市内のマンションに下宿している。左足のひざから下を失い、長期の入院、リハビリ生活を経て4月から復学した林さんが、必死に生きてきた1年間、そしてこれからの自分を語った。(取材日4月26日)

出稿日:2006年3月30日

 同志社大学施設課は2月、今出川校地の5ヶ所の建物で、アスベスト(石綿)が使用されていることを同大学のホームページで明らかにした。飛散は確認されておらず、健康への心配はないという。現在は除去工事について検討する段階にあり、同課は「早ければ今夏にも除去工事を行いたい」としている。

出稿日:2006年3月10日

 学生が主催するイベントや大学スポーツなど、関西の大学生が関わることを取材する報道サークル「UNN関西学生報道連盟」では、3月15日(水)より、JR福知山線脱線事故で亡くなった学生の家族、友人の手記を募集します。

出稿日:2005年12月1日

 文部科学省は11月29日、全国の学校のアスベスト(石綿)の使用状況の調査報告を公表した。同志社でも15日に文科省に調査結果を報告した。7日に調査が終了した空気中の飛散量についての報告書を提出したが、サンプル調査の分析はまだ完了していない。  

出稿日:2005年10月12日

 文部科学省が8月2日、学校法人同志社の全ての教育施設に対し、アスベスト(石綿)の使用状況を調査する指示を出した。これを受けて、同志社大施設課では建築企業や専門家に調査を依頼。11月15日に文科省に最終結果を報告する予定だ。現在、同志社女大・栄光館でアスベストが確認されている。

出稿日:2005年4月26日

 同志社のホームページによると、昨日4月25日に発生したJR福知山線事故によって、2名の同志社生が亡くなったことがわかった。その他、本学学生の負傷者などについて、事故列車に乗車していたことが判明している者が27名、うち負傷者22名(すべて1、2年次生で男性10名、女性12名)、けがなし5名を確認されている。さらに、死亡、負傷確認者の他、現時点で安否の確認ができていない学生が1名いる、という。(4月26日12時現在)

出稿日:2005年4月25日

 4月25日、午前9時18分に塚口駅〜尼崎駅間(兵庫県・尼崎市)でJR福知山線の脱線事故が発生。電車は同志社前駅(同志社京田辺キャンパス)行きであり、大学の対応などは発表され次第、お伝えしてゆきます。

出稿日:2005年4月25日

 通学途中の在学生が負傷した同志社大。京田辺キャンパスでは目立った騒動や混乱した様子はなかったが、授業後の休憩時間に学内放送が事故を知らせた。インターネットや人からの話を通じて事故を知った学生もいた。