Googleストリートビューに今出川キャンパス

 米Google社が提供するWebサービス「Googleストリートビュー」で7月11日、今出川キャンパス構内の様子が追加された。メインストリートのほかに、寧静館、扶桑館付近の様子も見る事が出来る。なお、キャンパス内を撮影したものは、関西の大学では5月に公開された大阪大に次いで6番目。

今出川の名物食堂 惜しまれながらも閉店

 今出川キャンパス前にある食堂「わびすけ」が6月30日に閉店し、およそ100年の歴史にピリオドを打った。閉店日には、卒業生など古くからの客などがつめかけ、同志社とともに歩んできた名物食堂との別れを惜しんだ。同志社の卒業生の男性は「学生の頃はよく来ていた。店がなくなってしまうのはさみしいというか残念」。わびすけは、昔は学生が昼どきになるとつめかけたほか、ゼミなどにも使われ、同志社の学生や教授の交流の場として長年愛されてきた。しかし、最近は来店する学生の減少が目立つようになっていたという。

「自分にもきっとできることがある」

 学生支援課主催のJICAボランティアセミナーが6月7日、京田辺キャンパス知真館1号館で開かれた。実際に青年海外協力隊として活動していた本学神学部卒業生の矢端信也さんによる体験談が熱く語られたほか、JICA大阪国際センターのスタッフによる事業趣旨説明も行われた。

元サッカー日本代表の北澤豪氏が講演

 元サッカー日本代表、北澤豪氏による新入生対象の講演会が5月20日、同志社大学京田辺キャンパスのハローホールにて行われた。  現在サッカー番組で解説者、コメンテーターとして活躍している北澤氏の講演とあって、会場は即満席。講演で北澤氏は、学生生活を過ごす上での心構えを、自身の経験を踏まえながら1時間半にわたって語った。また、学生を壇上に上げるなど、積極的に学生との対話を図った情熱あふれる講演内容に学生も真剣な面持ちで聴き入っていた。商学部1年生の男子学生は、「とてもためになった。サッカー以外の面でも話が聞けて良かった」と感激した様子で話した。

同志社V2はならず

関西学生サッカー選手権大会準々決勝、同志社大学と桃山大学の試合が5月27日にJ-GREEN堺(大阪府)で行われ2-4で同志社が敗れ、2年連続の優勝はならなかった。このため7月に各地域のトーナメント戦を勝ち抜いたチームで行われる総理大臣杯への出場が3年連続とはならなかった。

被災地へ学生ボランティアを派遣

 新町キャンパスで5月26日、3.11同志社学生ネットワークによる第一次被災地支援に関する会見が開かれた。同団体は希望学生10名を募り、6月11〜19日にかけて、岩手県沿岸部へ派遣する。参加者は交通費のみ負担で、食事と宿泊施設は無料で提供される。