【告知記事】京田辺と今出川、200人でつなぎませんか?

 学生支援センター登録団体「ウォーキングプロジェクトもっと!ぽち」主催の、「徒歩通学2012」が10月21日に行われる。このイベントは、同志社生を中心とする200人ほどで京田辺校地から今出川校地までの約35kmの道のりを歩くというもの。

【10月号掲載】大学の思惑とズレ  

 来年4月、本学14番目の新学部としてグローバル地域文化学部(以下・地域文化学部)が誕生する。地域文化学部は、グローバルな視点から現代世界が抱える問題を研究し、国際社会で活躍できる能力を身につける今流行りの「国際系」学部。だが、昨年開設したばかりのグローバル・コミュニケーション学部(以下・GC学部)も、同様に「グローバル」と学部名に銘打っており、地域文化学部との違いがわかりにくい。新設学部の存在意義を問う。

【10月号掲載】再考 キャンパス移転

 田園風景を歩き、丘の上に続く坂道を登る。息を切らしながらたどり着いた京田辺校地は、およそ四半世紀の間、多くの新同志社生を受け入れてきた。  2013年、文系学部の大半が完全に今出川に移る。同志社から切るに切り離せない京田辺と今出川の関係が、その歴史に一つの区切りをつけようとしている。環境が変わることが懸念される両校地。移転によってどのような影響が生じるのか。キャンパス移転の問題点を考証すべく、さまざまな側面から数回に分けてお送りする。

【10月号掲載】同志社一強い雀士決定   

 同志社大内で一番強い雀士を決める「同大一武闘牌」が9月22日に雀荘Potti(京都市下京区)で行われた。多くの同志社大生が集まったこの大会は、雑談を交えながらも勝負どころでは真剣になる、熱いものとなり、藤岡浩之さん(政策・4年)、上野琢也さん(政策・4年)ペアの優勝で幕を閉じた。