【12月号掲載】硬式野球部 2位

 2013年度関西学生野球秋季リーグが10月31日に閉幕した。硬式野球部は2位に浮上。4季連続5位と低迷していた野球部。打撃力や中継ぎ陣など、多くの課題を抱えるチームを2位へと押し上げた要因は何か。復活の兆しをみせる硬式野球部の今リーグを振り返る。

京大を圧倒 今季初白星

 関西学生野球秋季リーグ第4節、同志社大−京都大の1回戦が9月22日、ほっともっとフィールド神戸(須磨区)で行われた。序盤は両チーム得点できないこう着状態であったが、同支社は5回、3番藤田の適時打により先制する。4番山本定も続き、この回一挙3得点。守備においても、國正、花田の継投で京大打線を圧倒し、3−0で京大に勝利した。

硬式野球部 小林は指名されず

 プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が10月27日、東京都内のホテルで行われ、プロ志望届を提出していた硬式野球部主将の小林誠司捕手(商・4年)はいずれの球団からも指名が無かった。小林は来年から日本生命へ進み、野球を続ける予定。なお、同じくプロ志望届を提出していた同副将の生島峰至外野手(商・4年)も指名されなかった。