学生運営の「子ども食堂」――地域をつなぐ懸け橋に

 学生が運営する「子ども食堂@まほロバ」が6月17日、店長が日替わりの店「魔法にかかったロバ」(上京区)で開かれた。9回目の開催で、子どもと保護者合わせ30人以上が参加した。代表を務める山崎亮太さん(社会・2年)は「今回

南丹の廃校舎にビジネス拠点――産官学連携、学生起業支援も

 同志社大や南丹市、NEC(日本電気)など産官学の8団体でつくる地域ビジネス研究会は5月、起業支援サテライトオフィスセンター「Soi(ソイ)」を南丹市の旧西本梅小学校内に開設した。企業を誘致して、ビジネスの拠点を都市部か

レッグウエア商品化目指す——学生目線の「あったらいいな」

 同志社大や同志社女子大の学生が、繊維メーカー「グンゼ株式会社」とデザインファーム「株式会社洛林舎」と共同で、新しいレッグウエアの開発を1年を通して行っている。学生が商品の企画段階に直接携わることができ、提案内容によって