「劇団なかゆび」 審査員賞を受賞——独特な演出で会場をのむ

 ロームシアター京都(左京区)で2月24日から27日まで第2回全国学生演劇祭があった。全国各地から劇団10組が集まり「日本一おもしろい学生劇団」の座を争った。同志社大からは「劇団なかゆび」が出場。観客を驚かす演出で審査員

【ミスキャン2013 vol.6】鎌田千加さん(政策・2年)

 「やったるけん!!」 照れながら本番への意気込みを愛媛の方言で口にしたのは、鎌田千加さん。ここぞというときの集中力は誰にも負けないという鎌田さん。同志社学生放送局に所属し、高校時代からの夢であるアナウンサーになるため、日々活動に励んでいる。EVE祭でもラジオ放送を行うそうだ。 

【ミスキャン2013 vol.5】西山穂乃加さん(社会・3年)

 モットーは『楽しんでいれば、何とかなる』。何事も楽しんで取り組みたい」と語るのは西山穂乃加さん。西山さんは「何か大きなことをしたいと思っていた」と笑顔で話す。ミスキャンの活動の中でも特に印象に残ったのが、学生が発行するフリーペーパーbelleの撮影だ。化粧やポーズがいつもと違い、 斬新で楽しかったと西山さんはいう。

【ミスキャン2013 vol.4】中島志佳さん(経済・2年)

 「真っすぐ、そしてマイペースに頑張ります」とはっきりとした口調で自分自身を語ってくれたのは中島志佳さん。ミスキャンとは別に、 ミス奈良としての活動も行っている中島さん。多忙な毎日が続いている。しかし、どんなことでも楽しめる性格のため充実した日々を送っているという。

【ミスキャン2013 vol.3】牧瀬由衣さん(文・4年)

 「ずっとミスキャンに憧れていた。大学生最後なので挑戦したかった」と元気よく話す牧瀬由衣さん。唯一の4年生ということもあり、ファイナリストの中では一番責任感が強い。また、性格は友人に悩みがないと思われるほど明るいという。

【ミスキャン2013 vol.2】朴優香さん(法・2年)

 「知り合いからミスキャンに応募してみたら、と声を掛けてもらった。ミスキャンに応募することで、自分自身に根性をつけたいと思った」と話すのは朴優香さんだ。性格はもともとおとなしく、引っ込み思案なところがあったという朴さんだが、留学して性格が変わったそうだ。悩むことが少なくなり、帰国後はとてもよく話すようになったという。

【ミスキャン2013 vol.1】山本桃子さん(文・3年)

 「ミスキャンに参加することは入学当初からの憧れ。参加するか迷ったが、絶対に未来の自分に後悔させたくないと思い、応募した」と山本桃子さんは話す。スピーチレッスンやウォーキング指導など、ミスキャンの活動は山本さんにとって楽しいだけではなく、身になるという。昨年は英語力向上のためアメリカに留学。充実した1年間であり、アメリカに行ったことで日本がもっと好きになったそうだ。