【1月号掲載】新たな年に新たな出会いを

 クリスマスやバレンタインデーとイベントが続くこの季節。同志社大学PRESSでは「恋人がいる」いわゆる「リア充」についてのアンケートを行った。今回は恋人の有無はもちろん、今出川と京田辺両キャンパスにおける「リア充スポット」についても調査した。さあ、これを読んで今すぐ君もリア充に!

【1月号掲載】復活の足跡

 第50回全国大学ラグビーフットボール選手権大会、関東・関西リーグ各上位が出場するセカンドステージが12月8日より、近鉄花園ラグビー競技場ほかで行われた。関西リーグ準優勝の同志社大は2年ぶりに選手権出場を果たし、関東の3校(筑波大、流通経済大、日本大)と対戦した。

【1月号掲載】因縁の相手倒し1部復帰

 一年を経て1部復帰を決めた同志社大・ワイルドローバー。入れ替え戦の相手は3年連続同じカードの大阪教育大だ。第1Q終盤、RB植田(経済・4年)が61ヤードのパントリターンTDを決め先制。前半を21―0で折り返した同志社は、後半逃げ切り24―9で大教大を下した。

【1月号掲載】なくならぬ学内トイレ盗撮

 女子トイレでの盗撮事件が後を絶たない。被害に遭った学生の心の傷は深く、事態は深刻だ。京田辺校地では、年に数回女子トイレで盗撮事件が起こっている。広大なキャンパスに対し、学生数が少ない京田辺。「今出川に比べ、学生間の抑止の目が行き届きにくい」と京田辺の学生支援課は話す。私たちは学内で起こる盗撮という犯罪にどう対処していくべきか。

【1月号掲載】講義ノート 賛否両論

 「授業最終日に試験をします」。教授の一言に焦りを覚える今日この頃、よく耳にするのが「講義ノート」だ。「単位のためだけに講義を受けるわけではない」と否定的な学生もいるものの、「講義ノートのおかげで授業にあまり出席していなくても単位が取れている」と言う学生も。講義に真面目に出席している人のノートを業者が買い取り、販売する。そんな講義ノートの実情に迫った。