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EVE 博遠館で新企画——26日から開催 

出稿日:2017年3月25日

 第141回同志社EVEが11月26日から3日間開催される。テーマは「千紫万想(せんしばんそう)ー好きかも、EVEのことー」。今年も企画、装飾で同志社EVEを盛り上げる。初の試みとして博遠館が企画の舞台に。また「同志社EVE」と書かれたオブジェが校内に設置される。

 テーマの「千紫万想」は四字熟語の「千紫万紅」に由来し、出店団体の学生一人一人の努力の成果が咲き乱れてほしいという意味を持つ。副題には、より多くの人にEVEを知ってもらい、好きになってほしいという想いが込められている。

 今年は「表裏の扉〜HAKUENからの脱出〜」と題し、謎を解きながら建物内から脱出するという企画が行われる。ゲームの難易度は「表」「裏」の2種類。大人から子どもまで楽しめる作りだ。

 同志社EVEは学園祭ではなく、創立記念を祝う行事だ。しかし学生間でEVE「祭」と表現されるなど学園祭としての認識が強い。EVE実行委員会広報局長の上仲千晶さん(グローバル地域文化・3年)は「今年は芝生に『同志社EVE』の文字のオブジェを設置するなど装飾にもこだわっている。時間はかかると思うがEVEへの『祭』という認識を少しずつ変えていき、大学を思う大切な期間として過ごしてもらいたい」と思いを語った。                               【湊卓也】