ハロウィーンパーティ企画——商店街とのコラボ

 京田辺市の近鉄新田辺駅東側にあるキララ商店街で、10月29日「きららハロウィンパーティ」が開催された。同イベントは同志社女子大情報メディア学科の学生グループが、商店街とコラボしたものだ。商店街の店舗を回るスタンプラリーやハロウィーンメイクの体験ブースなど、さまざまな催し物が行われた。

 ハロウィーンコラボは昨年に続き2度目となる。昨年も地元の園児らを対象に開催したが、今年は少しでも多くの人に来場してもらい、地域の活性化に貢献したいという考えから、一般の人にも来場を呼び掛けた。その結果、一般の人からも多数の参加を得、来場者数は数百人と昨年よりも参加者は倍増。商店街は仮装をした人たちでにぎわい大いに盛り上がった。

 同イベントを主催した学生たちはeコマース(電子商取引)の講義を受けている2年生7人。研究の一環として立ち上げられた仮想企業「tanachil(タナチル)」のメンバーだ。「tanachil」は「tanabe  children」の略。その名の通り京田辺市に住む子どものためのイベント企画を目的としている。

 今後は11月27日に京都大で、地域課題への取り組みに関する報告が行われる「Youth Enterprise トレードフェア」に参加する予定だ。       【湊卓也】

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