みんなに福を授けたい 布施戎神社ミス福娘 森島楓さん

布施戎神社ミス福娘に選ばれた同志社女子大の森島楓さん(表象文化・3年)。十日戎で福娘を務めた他、地元商店街のイベントなどにもミス福娘として参加している。

森島さんは、応募総数633人の中から書類選考や面接を経て、昨年11月30日の「第34回布施戎神社福娘コンテスト」でミス福娘に選ばれた。「小さい頃から福娘に憧れていた。選ばれてうれしい」と話す。1月9日から11日に行われた十日戎では巫女姿で参拝客にお守りや福笹を授け、福鈴を振った。「大変だったけど、(参拝客に)『縁起がいい』と喜んでもらえてうれしかった」という。
十日戎が終了した後も、ミス福娘として1年間、布施戎神社や東大阪のイベントなどに参加している。参加するイベントはおよそ20件。もちつきや夏祭りなどの地域のイベントから未成年者飲酒防止キャンペーンまでさまざまだ。巫女の衣装を自分たちで着られるようになるまで地元の人が着付けを手伝ってくれたり、ミス福娘としてテレビに出演すると「テレビ見たよ」と声をかけてくれたり、地域の人の温かみをとても感じているという。今後について森島さんは、「福娘として、まわりの人に福を授けてみんなを幸せにしたい」と笑顔で抱負を語った。

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