【1月号掲載】復活の足跡

昨年度はリーグ6位という結果に終わり全国への道が途切れはや1年。今年度は新監督に山神孝志氏を迎え、「志高く」をチームスローガンに取り組んできた。期待の新人を多用し、試合を重ねるにつれ完成度は向上、リーグ2位までの実力をつけた。  選手権第1戦の相手は昨年度準優勝校の筑波大。「DFの人数が足りなくなり、うまくそこを突かれた」と山神監督が振り返るように相手のフィジカルへの対応が敗因となった。流経大との第2戦では、「負けたのは悔しいが、ベストに近いゲーム」と主将の秋山(スポ健・4年)。途中まで同志社ペースで試合を運ぶなど評価できる内容だった。消化試合となった日大との第3戦は、同志社が後半に大量リードを広げ最終戦を有終の美で飾った。秋山は後輩に向け「誇りをもってやってほしい」という言葉を残した。 写真はこちら→https://www.facebook.com/photo.php?fbid=415572118575901&set=a.284973484969099.1073741826.280872158712565&type=1&theater

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