八重ゆかりのひな人形展示

 展示は今回で22回目。内裏びなや三人官女など12 体のひな人形が飾られている。これらの人形は、新島八重が大切にしていたひな人形の1つで、同志社女学校(戦中)、同志社女子中学校・高等学校(戦後)の校長を務めた末光信三氏へ贈ったものと伝えられ、同家に保管されてきたものだそうだ。ひな人形の他にも史料室企画展「新島八重と同志社女学校」では、服飾文化を学ぶ学生らによって再現された新島八重の洋装が展示されている。   NHK大河ドラマ『八重の桜』の影響は大きく、全国各地から多くの観光客が訪れている。「全国で新島八重に関する展示会はたくさん行われている。ひな人形はもちろん、女学校最初の校舎の模型など同志社女大ならではの展示を見てほしい」(広報課)。    企画展は来年3月31 日までで、ひな人形は来年1月末まで公開される。なお12 月22 日までは土日公開も行われている。(休室日: 祝日、12 月23 日~1月5 日)  

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