同志社大新キャンパス名称は「多々羅(たたら)キャンパス」 

 

 今回名称が決定した多々羅キャンパスは、昨年12月に取得した「京都厚生年金休暇センター(ウェルサンピア京都)」の跡地に開設され、国際交流及び地域との共生を軸にした教育・研究に活用される。
 
 新キャンパスについて大学側は「同志社の教育理念の1つである「国際主義」を体現していくうえで、大きな役割を果たすキャンパスとして発展することを期待している」としている。

 京田辺の新用地キャンパス名と同時に募集していた今出川「京都市産業技術研究所繊維技術センター」用地のキャンパス名称については、譲渡手続き中のため、適切な時期まで発表を延期することを明らかにしている。

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