京田辺、図書館工事始まる——学習スペースの充実図る

 同志社大は8月、京田辺キャンパスのラーネッド記念図書館の改修工事を始めた。1986年の開館以降、大規模な改修工事は初めてで、学習スペースの充実が狙い。期間中は資料の貸し出しなどが制限され、利用再開は来年1月中旬の見込み

臓器提供意思表示のリーフレット作製——学生目線の思い伝える

 商学部の葉子准教授のゼミ生が京都府とともに移植医療に関する正しい知識を啓発する「MUSUBU2017」の一環として臓器提供の意思表示に関するリーフレット案を作った。8案中2案がインターネット上の投票で選ばれ、府内の役所

学生運営の「子ども食堂」――地域をつなぐ懸け橋に

 学生が運営する「子ども食堂@まほロバ」が6月17日、店長が日替わりの店「魔法にかかったロバ」(上京区)で開かれた。9回目の開催で、子どもと保護者合わせ30人以上が参加した。代表を務める山崎亮太さん(社会・2年)は「今回

南丹の廃校舎にビジネス拠点――産官学連携、学生起業支援も

 同志社大や南丹市、NEC(日本電気)など産官学の8団体でつくる地域ビジネス研究会は5月、起業支援サテライトオフィスセンター「Soi(ソイ)」を南丹市の旧西本梅小学校内に開設した。企業を誘致して、ビジネスの拠点を都市部か

「劇団なかゆび」 審査員賞を受賞——独特な演出で会場をのむ

 ロームシアター京都(左京区)で2月24日から27日まで第2回全国学生演劇祭があった。全国各地から劇団10組が集まり「日本一おもしろい学生劇団」の座を争った。同志社大からは「劇団なかゆび」が出場。観客を驚かす演出で審査員