京都大は1月16日に成宮周 医学研究科教授(神経・細胞薬理学)らの研究グループが抑制性神経前駆細胞の配置のメカニズムを明らかにしたと発表した。同教授らは変異マウスを解析し、抑制性神経前駆細胞の細胞体が脳内で正しく配置されないことを発見。 抑制性神経前駆細胞の異常は自閉症の発症と関連があり、今回の研究成果はそれらの疾患発症メカニズムの解明にも役立つと期待される。【1月19日 UNN】
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