京都大の豊島文子教授、松村繁助教らの研究グループが、皮膚の健康を維持するのに必要な細胞分裂の仕組みを制御する遺伝子を発見した。体の組織は、細胞分裂によって表面の細胞を入れ替えることで常にフレッシュな状態を保っている。今回、健康な皮膚を組織する細胞の分裂の仕組みが分かったことで、皮膚を含む人体の様々な組織や、臓器での幹細胞の維持機構の解明やアンチエイジング技術の開発につながると期待される。【1月18日 UNN】
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