キャップ投げ普及に全力 日野 湧也さん(法・1年)

日野湧也さん(本人提供)

 「面白いものを思いついたからみんなでやろう」。そんな思いから今年「京大キャップ投げ倶楽部」を立ち上げた。部員は現在41人。毎週木曜日の午後6時から9時まで屋内外問わずさまざまな場所でボトルキャップ投げの練習のほか、野球式の対戦ゲームを行う。

 飲み終わったペットボトルをごみ箱に投げ入れた時に面白さに気付き、キャップ投げを始めたという。指で挟んで弾き出すように投げる。「変化球」も考案している。

 日野さんはユーチューブで動画も公開。魅力を知ってもらうため、キャップの持ち方を実演する動画などを投稿している。

 12月3日にはプラスチック製のボールを使う野球を原型にした競技「ウィッフルボール」をプレーしている団体と交流する「Kyoto Plastic Series」を開く。

 とにかくキャップ投げを普及させたいと話す。「第一人者として発信していきたい」と語った。

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