肩で魅せる マッスルバー店員

 「チャームポイントは、肩の筋肉」と話すのは、荒木健吾さん(法・3年)だ。7月に大阪市北区でオープンした「北新地 マッスルバー」で店員として働いている。
kinnniku
 体を鍛えることが好きで、大学へ入学してからジムに通うなど、週6日2時間以上のトレーニングを行っている。また3年生になってからは、ボディビルの大会に出場するためバーベル部に入部。10月に開催された「関西学生ボディビル選手権大会」に出場し2位の成績を収めた。
 マッスルバーなだけに、客も店員も筋肉好きが集まるようだ。客層は主に女性で、複数人のグループで来店するという。バーでは筋肉やプロテインについての話が飛び交う。また、メニューには「マッスル壁ドン」といったパフォーマンスもあるという。
 荒木さんは「自分の好きなことを生かして働くことができると思い、バーの店員募集に応募した。働き始めて3カ月になるが多くの人と筋肉について話すことができ、とても充実している」と笑顔で振り返る。

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