UNN関西学生報道連盟は、関西9 大学からなる報道サークルです

 佛教大は4月12日から学内の礼拝堂で、熊本地震被災地の現状や災害ボランティアに参加した学生の写真パネル展を開いている。また、被災地への思いを短冊に書いた学生のメッセージも展示している。  熊本地震の記憶が風化しないよう […]

 約50種400本以上の桜が植えられている大阪府立大中百舌鳥キャンパスで8日、「花(さくら)まつり」が開かれた。地域住民など約3500人が訪れ、満開の桜を眺めながら自然環境をテーマにした講義を聴いたり、学生と一緒についた […]

   龍谷大の藤岡章子教授(経営学部)のゼミ生が、廃棄されるミカンの皮を利用した商品「みかんドレッシング」と「みかん肌まろ化粧水」を開発した。和歌山の「早和果樹園」と共同の取り組み。 ミカンの皮を利用した商品の開発は、昨 […]

 京都橘大は3月30日、サテライト・ラボラトリー「たちラボ山科」をJR山科駅前の商店街に開設し、開所式を行った。たちラボは、地域との交流や学生の活動支援のための拠点として使われる予定だ。  たちラボ開設のきっかけは、京都 […]

 奈良県警の大学生ボランティア団体「少年フォローズ奈POLI(ナポリ)」が活躍している。学生は子どもと年齢が近く親しみやすいだろうと、2004年に発足。農作業や木工体験などを通じた子どもたちの立ち直り支援や、声掛けによる […]

 オノマトペ(擬音語・擬声語・擬態語)を使った静岡県焼津市の地図作りに京都大、常葉大と同市が協力して取り組んでいる。常葉大の学生らが実際に焼津市を歩き、スマートフォンアプリを使い市の気候や人々の様子、聞こえてくる音などか […]

 東日本大震災から11日で、6年となった。立命館大では10日、被災地支援について考える場をつくろうとワークショップ「チャレンジ、ふくしま塾。」が開かれた。参加した13人の学生は、福島の町づくりに携わる東京電力の社員らゲス […]

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